いつ相談を始めるか
こんな段階なら相談どき場所と日時の質問が多く、過去投稿から最新情報を探しにくい段階です。
月間予定、当日案内、売り切れ連絡を別テンプレートにし、更新速度を優先します。
ここに示す金額は、予算を考えるための配分例です。相場や実際の見積額を示すものではありません。印刷、撮影、施工、有料素材、公開後の運用などは、依頼内容によって別料金になります。
キッチンカーのSNS画像で特に確認すること
- 日付・時間・施設名・住所
- 当日の商品と変更可能性
- 編集可能テンプレートと更新担当
注意点:地図画像だけでは施設名や開催時間を検索・確認しづらいため文字情報も併記します。
キッチンカーのSNS画像で伝えること
Instagram・SNS画像の依頼時に伝える内容
- 投稿の目的と掲載日
- 掲載文・写真・ロゴ
- 投稿・ストーリーズなどの比率
- 差し替える項目と編集方法
掲載先・雰囲気・顧客像
- 表記を合わせる媒体
- 車体・看板、Instagram、大型メニュー、ショップカード
- 伝えたい雰囲気
- 遠くから目立ち、商品写真と価格が読みやすい
- 主な顧客
- イベントや街頭で短時間に購入判断をする顧客
相談前にそろえるもの
先に決めること
- 投稿目的
- 必要枚数
- 掲載日・納期
- 投稿かストーリーズか
制作者に渡す資料は、掲載する文章、使用できる写真、ロゴデータです。すべてそろっていない場合は、未準備のものと用意できる時期を伝え、仮素材で進められるか確認します。
初回相談では未定でもよいこと
- 画像サイズ
- ハッシュタグ
- テンプレート化
- 参考アカウント
そのまま使える見積もり依頼文
[ ]内を自分の条件に置き換えて使います。まだ決めていない項目は「相談希望」のままで構いません。
キッチンカーのSNS画像制作について、見積もりをお願いしたくご連絡しました。 【店名】 [店名を記入/未定] 【使用目的】 [新規開業・リニューアル・価格改定など] 【制作物に載せる・伝える内容】 ・投稿の目的と掲載日:[内容を記入/相談希望] ・掲載文・写真・ロゴ:[内容を記入/相談希望] ・投稿・ストーリーズなどの比率:[内容を記入/相談希望] ・差し替える項目と編集方法:[内容を記入/相談希望] 【キッチンカーで特に確認したいこと】 ・日付・時間・施設名・住所:[内容を記入/相談希望] ・当日の商品と変更可能性:[内容を記入/相談希望] ・編集可能テンプレートと更新担当:[内容を記入/相談希望] 【使用予定】 ・車体・看板:[使用する/未定] ・Instagram:[使用する/未定] ・大型メニュー:[使用する/未定] ・ショップカード:[使用する/未定] 【希望納期】 [希望日を記入/相談希望] 【確認したいこと】 ・初稿予定日と全体の納期 ・修正回数、範囲、追加料金 ・商用利用、改変、実績掲載の条件 ・用途別の納品形式と編集元データの有無
依頼文ができたら、同じ条件でSNS画像の候補を比べる
作成した依頼文を候補ごとに変えずに送り、受付状況、納期、修正範囲、納品形式を確認すると比較しやすくなります。
- 受付状況と希望納期
- 修正回数と追加料金
- 必要な納品形式と権利条件
納品物と利用条件を確認する
納品時に受け取るデータ
ファイル形式だけでなく、印刷・Web掲載・更新のどれに使えるデータかまで確認します。
- 投稿用JPEG/PNG通常投稿へそのまま掲載できる画像
- ストーリーズ用画像縦長のストーリーズ画面に合わせた画像
- 編集可能テンプレート日付や価格を自分で差し替えて再利用できるひな形
契約前に確認したい4項目
- 商用利用
- 店舗の営業・集客に使ってよいか店頭、広告、SNSなどで使う予定の場所を伝え、許可される範囲を確認します。
- 著作権譲渡
- 著作権そのものを受け取る契約か商用利用の許可だけで足りる場合もあります。譲渡が必要か、追加料金も含めて確認します。
- 改変
- 納品後に自分で変更してよいか文字、色、サイズを自分で更新する予定がある場合は、変更できる範囲を確認します。
- 実績掲載
- 制作者が作品例として公開してよいか店名や開業前の情報を出したくない場合は、掲載の可否・時期・範囲を決めます。
納品データと利用条件は別々に確認します。店頭、印刷物、Web、SNSなど、予定している使い方を伝え、それぞれが見積もりに含まれるか確認してください。
よくある失敗と防ぎ方
- 11枚に文章を詰め込みすぎる
起こりやすいことスマートフォンでは文字が小さくなり、伝えたい内容が読まれません。
防ぐための確認1枚の主題を一つに絞り、詳しい説明は本文や次の画像へ分けます。
- 2投稿ごとに色やフォントが変わる
起こりやすいこと同じ店の投稿だと気づかれにくく、一覧表示もまとまりのない印象になります。
防ぐための確認基本色、フォント、余白、写真の扱いをテンプレートとして決めます。
- 3編集可能データの使い方が分からない
起こりやすいこと日付や価格を変更できず、更新のたびに再発注が必要になります。
防ぐための確認自分が使える編集ソフトで開けるか、フォントと操作手順が付くか確認します。
自分で作るか、外注するか
日常投稿で、テンプレートを使い回せる場合
開業告知、広告、キャンペーンなど最初の印象と成果が重要な場合