美容・サロン

エステサロンの開業・販促に必要な制作物

コース内容、所要時間、料金条件を整理し、誇張のない案内にすることが大切です。料金表とホームページを軸に、パンフレットやLINEの説明をそろえます。

ホームページLINEInstagramパンフレット

エステで最初に整える5つ

  1. 01

    メニュー・料金表

    コース名、税込価格、所要時間、回数・対象条件を、誤解なく比べられる形にします。

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  2. 02

    ホームページ

    コース内容、料金条件、予約方法、注意事項を一つの流れで案内します。

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  3. 03

    チラシ・パンフレット

    悩みや目的別にコースを整理し、店内や配布先で読みやすい案内にします。

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  4. 04

    LINEリッチメニュー

    予約、料金、アクセス、来店前の確認事項へ迷わず進めるメニューにします。

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  5. 05

    紹介文・コピー

    コースの特徴と対象者を、効果を誇張せず分かりやすく伝えます。

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準備を始める順番

優先順位と、準備を始める順番は必ずしも同じではありません。時間のかかる制作物から、決まった情報を使って並行して進めます。

  1. ホームページ制作は、開業日・切替日の60日前を目安に準備を始めます。先に決めるのは、店名・ロゴ、サービス内容、写真、予約方法です。
  2. メニュー表・料金表制作は、開業日・切替日の35日前を目安に準備を始めます。先に決めるのは、正式な施術・コース名、税込価格、ロゴまたは基本色です。
  3. チラシ・パンフレット制作は、開業日・切替日の30日前を目安に準備を始めます。先に決めるのは、最も伝えたい内容、料金、申込先、ロゴです。
  4. 紹介文・キャッチコピー制作は、開業日・切替日の25日前を目安に準備を始めます。先に決めるのは、店の強み、顧客層、サービス内容、掲載媒体です。
  5. LINEリッチメニュー制作は、開業日・切替日の20日前を目安に準備を始めます。先に決めるのは、遷移先URL、予約方法、ロゴ・基本色です。

実際の制作期間は、依頼先や修正回数、印刷・施工の有無によって変わります。ここで示す日数は、修正にかかる時間も含めて予定を立てるための目安です。

エステ特有の確認事項

  • 初回価格と通常価格の適用条件を明記する
  • 結果を保証する表現を避ける
  • コース契約前に確認すべき事項を掲載する

掲載内容の例

フェイシャル、ボディ、脱毛、初回体験、回数コースなど。コース名、税込価格、所要時間、回数・対象条件を、料金表と予約画面でそろえます。

伝えたい雰囲気

落ち着きと清潔感を中心に、華美になりすぎない上質さを目指します。悩みや予算、通いやすさを比べる人が、コース内容と料金条件を落ち着いて確認できる情報量に整えます。

制作物ごとの依頼ガイド

ほかの制作物の依頼ガイドを見る →

開業・変更の予定日が近い場合

準備開始の目安を過ぎているときは、営業に欠かせない料金、入口案内、予約方法から着手します。印刷物は少部数で用意し、正式なロゴが間に合わない場合に限って店名を文字で仮表示します。正式版へ切り替える日も先に決めておきます。

予定に合わせて調整

残り日数と準備状況から、発注順を決める

一般的な準備順を、開業日までの日数と予算に合わせて組み直せます。

自分の発注計画を作る →

次のステップ

通常価格と適用条件を明確にして、料金表を依頼する

初回価格と通常価格の適用条件を同じ場所に示します。コース説明、修正範囲、更新方法まで含めて依頼先を比べます。

見積もりで比べる項目

  • 初回価格と通常価格の条件
  • 受付状況と納期
  • 修正回数と対応範囲
  • 必要な納品形式
メニュー・料金表の依頼例と準備記事を見る

※リンク先には広告が含まれる場合があります。申込み前に、料金、納期、修正範囲、権利条件をご確認ください。