小規模飲食

カフェ・喫茶店の開業・販促に必要な制作物

来店前に知りたい情報と、店内で見る案内の内容をそろえることが大切です。メニューと店頭看板を優先し、写真やロゴも同じ雰囲気で整えます。

GoogleマップInstagram店頭看板ショップカード

カフェで最初に整える5つ

  1. 01

    メニュー・料金表

    ドリンク、フード、テイクアウトの名称と税込価格を、店内外で読みやすく整理します。

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  2. 02

    看板・POP

    通行中でも店名、看板商品、価格帯が伝わるよう、見る距離に合わせて整えます。

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  3. 03

    写真加工

    料理や店内の明るさを自然に整え、メニュー、地図、SNSで使いやすくします。

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  4. 04

    ロゴ

    看板、カップ、スタンプ、SNSで見分けやすい、お店の目印を作ります。

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  5. 05

    名刺・カード

    営業時間、所在地、SNSや予約先をまとめ、再来店時に使いやすいカードにします。

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準備を始める順番

優先順位と、準備を始める順番は必ずしも同じではありません。時間のかかる制作物から、決まった情報を使って並行して進めます。

  1. ロゴ制作は、開業日・切替日の50日前を目安に準備を始めます。先に決めるのは、店名、主な顧客、店のコンセプトです。
  2. メニュー表・料金表制作は、開業日・切替日の35日前を目安に準備を始めます。先に決めるのは、正式な商品名、税込価格、ロゴまたは基本色です。
  3. 看板・店頭POP制作は、開業日・切替日の35日前を目安に準備を始めます。先に決めるのは、ロゴ、掲載内容、設置寸法、施工・印刷条件です。
  4. 名刺・ショップカード制作は、開業日・切替日の25日前を目安に準備を始めます。先に決めるのは、ロゴ、連絡先、予約先URLです。
  5. 店舗・商品写真の加工は、開業日・切替日の15日前を目安に準備を始めます。先に決めるのは、元写真、使用媒体、希望する見え方です。

実際の制作期間は、依頼先や修正回数、印刷・施工の有無によって変わります。ここで示す日数は、修正にかかる時間も含めて予定を立てるための目安です。

カフェ特有の確認事項

  • 店内用と店外用でメニュー情報量を分ける
  • 税込価格と提供時間帯を明記する
  • 写真と実物の差が大きくならないよう補正する

掲載内容の例

ドリンク、ランチ、デザート、テイクアウト、季節限定など。商品名、税込価格、提供時間帯、テイクアウト可否を、店頭メニューとWebでそろえます。

伝えたい雰囲気

店のコンセプトが伝わる温度感と、メニューの読みやすさを両立させます。雰囲気や価格、看板商品を見て来店を決める人が、営業時間まで自然に確認できる見せ方が向いています。

制作物ごとの依頼ガイド

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開業・変更の予定日が近い場合

準備開始の目安を過ぎているときは、営業に欠かせない料金、入口案内、予約方法から着手します。印刷物は少部数で用意し、正式なロゴが間に合わない場合に限って店名を文字で仮表示します。正式版へ切り替える日も先に決めておきます。

予定に合わせて調整

残り日数と準備状況から、発注順を決める

一般的な準備順を、開業日までの日数と予算に合わせて組み直せます。

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次のステップ

店内用と店外用を分けて、メニュー表を依頼する

店内用と店外用では、必要な情報量が異なります。税込価格、提供時間帯、テイクアウト可否をそろえ、用途別データを比べます。

見積もりで比べる項目

  • 店内用・店外用の情報量
  • 受付状況と納期
  • 修正回数と対応範囲
  • 必要な納品形式
メニュー・料金表の依頼例と準備記事を見る

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