先に結論
初期制作費だけでなく、ドメイン、サーバー、更新、保守、追加修正を分けて見積もります。
合計金額だけでは、公開後に必要な費用が見えない
初期制作費が同じでも、原稿作成や撮影、予約連携、保守、追加修正が別料金なら、実際の負担は変わります。
注意点: 初期費用と継続費用、見積もり内と別料金を分け、候補ごとに同じ項目で確認します。
見積もり前に確認したいこと
- 1初期制作
ページ数、スマートフォン対応、予約連携、初期設定など、制作費に含む作業を項目別に出してもらいます。
- 2文章・写真
原稿作成、撮影、画像購入、補正の担当と点数を分け、追加時の単価を確認します。
- 3ドメイン・サーバー
初年度と次年度以降の料金、契約名義、支払先を分けて確認します。
- 4月額保守と修正
更新回数、対応時間、バックアップ、障害対応、契約外修正の料金を確認します。
費用を分けて確認する
小さく始める参考50,000円
計画用の中心値150,000円
範囲を広げる参考350,000円
相場の断定ではありません。ページ数、機能、原稿・撮影、サーバー、保守、追加修正を分けた見積もりを依頼してください。
見積もり前に使える確認文
[ ]内を自分の条件に合わせて書き換えてください。決まっていない項目は「相談希望」のままでも構いません。
店舗ホームページの制作について、見積もりをお願いしたくご連絡しました。 【相談の背景・希望】 初期制作費と、公開後にかかる更新・保守費用を分けて見積もっていただきたいです。 【見積もり前に確認したいこと】 ・初期制作:[条件を記入/相談希望] ・文章・写真:[条件を記入/相談希望] ・ドメイン・サーバー:[条件を記入/相談希望] ・月額保守と修正:[条件を記入/相談希望] 上記の条件で対応可能かご確認ください。あわせて、見積もりに含まれる作業範囲、追加料金が発生する条件、納期、納品物をご案内いただけると助かります。