先に結論
店名だけでなく、誰にどこで見られるロゴかを伝えると、提案の方向を合わせやすくなります。
店名だけでは、提案の方向を絞りにくい
同じ店名でも、誰にどこで見られるかによって、文字の大きさや色、形の考え方は変わります。情報が少ないまま進めると、初稿後の方向転換が大きくなりがちです。
注意点: 未定の項目と、制作者に提案してほしい項目を分けて伝えます。
見積もり前に確認したいこと
- 1正式な日本語・英字表記
登記・看板・SNSで使う表記を並べ、大文字・小文字、空白、長音、ふりがなまで指定します。
- 2主な顧客と価格帯
年代や利用場面に加え、中心価格帯を伝え、親しみや高級感など狙う印象をそろえます。
- 3看板・SNS・印刷など使用場所
最小のSNSアイコンから大型看板まで、使う場所と想定サイズを列挙します。
- 4避けたい色・モチーフ
競合と重なる色、業種上誤解を招く図柄、個人的に避けたい表現を理由とともに共有します。
ロゴで準備する内容
1
先に確認
先に決めること
- 正式な店名表記
- 主な顧客
- 店のコンセプト
- 使用予定媒体
制作者に渡す資料
制作者に渡す資料は、業種・サービスの説明、既存の店舗写真や資料です。すべてそろっていない場合は、まだ用意できていないものと、準備できる時期を伝え、仮素材で進められるか確認します。
相談しながら決められる項目
初回相談の時点で決まっていなくてもよいこと
- 希望する印象
- 参考デザイン
- 避けたい色や表現
- キャッチコピー
見積もり前に使える確認文
[ ]内を自分の条件に合わせて書き換えてください。決まっていない項目は「相談希望」のままでも構いません。
店舗ロゴの制作について、見積もりをお願いしたくご連絡しました。 【相談の背景・希望】 看板やSNS、印刷物で共通して使えるロゴをお願いしたいです。 【見積もり前に確認したいこと】 ・正式な日本語・英字表記:[条件を記入/相談希望] ・主な顧客と価格帯:[条件を記入/相談希望] ・看板・SNS・印刷など使用場所:[条件を記入/相談希望] ・避けたい色・モチーフ:[条件を記入/相談希望] 上記の条件で対応可能かご確認ください。あわせて、見積もりに含まれる作業範囲、追加料金が発生する条件、納期、納品物をご案内いただけると助かります。