発注直前の疑問

Instagram画像を編集可能テンプレートで依頼する方法

継続して投稿するために、文字や写真を差し替えられる範囲と、編集に必要な条件を確認します。

先に結論

完成画像だけでなく、文字・写真を差し替えられる範囲と使用素材の権利を確認します。

完成画像だけでは、次の投稿に使い回せない

見栄えのよい画像が届いても、文字や写真を自分で差し替えられなければ、日付や価格を変えるたびに再発注が必要になります。

注意点: 編集ツール名だけでなく、変更できる箇所、使うフォントや素材、共有方法まで確認します。

見積もり前に確認したいこと

  1. 1
    編集ツール

    店舗が契約している編集ツールとプランを伝え、複製・共有・書き出しを試します。

  2. 2
    差し替え箇所

    文字、写真、価格、日付のどこを変更でき、固定要素を誤って動かさないか確認します。

  3. 3
    フォントと素材の権利

    フォント、写真、イラストの商用利用と、店舗アカウントでの継続利用条件を確認します。

  4. 4
    投稿・ストーリーズの比率

    投稿とストーリーズを単純拡大せず、各比率で文字や写真が切れない版を依頼します。

用途ごとの納品・引継ぎ条件

納品形式

納品時に受け取るデータ

ファイル形式だけでなく、印刷・Web掲載・更新のどれに使えるデータかまで確認します。

  • 投稿用JPEG/PNG通常投稿へそのまま掲載できる画像
  • ストーリーズ用画像縦長のストーリーズ画面に合わせた画像
  • 編集可能テンプレート日付や価格を自分で差し替えて再利用できるひな形
利用条件

契約前に確認したい4項目

商用利用
店舗の営業・集客に使ってよいか店頭、広告、SNSなどで使う予定の場所を伝え、許可される範囲を確認します。
著作権譲渡
著作権そのものを受け取る契約か商用利用の許可だけで足りる場合もあります。譲渡が必要か、追加料金も含めて確認します。
改変
納品後に自分で変更してよいか文字、色、サイズを自分で更新する予定がある場合は、変更できる範囲を確認します。
実績掲載
制作者が作品例として公開してよいか店名や開業前の情報を出したくない場合は、掲載の可否・時期・範囲を決めます。

納品データと利用条件は別々に確認します。店頭、印刷物、Web、SNSなど、予定している使い方を伝え、それぞれが見積もりに含まれるか確認してください。

そのまま使える見積もり確認文

[ ]内を自分の条件に置き換えて使います。まだ決めていない項目は「相談希望」のままで構いません。

店名や納期を補って、そのまま使えます依頼文をコピー

「Instagram画像を編集可能テンプレートで依頼する方法」について、見積もり前に確認させてください。

【依頼の前提】
完成画像だけでなく、文字・写真を差し替えられる範囲と使用素材の権利を確認します。

【確認したい項目】
・編集ツール:[条件を記入/相談希望]
・差し替え箇所:[条件を記入/相談希望]
・フォントと素材の権利:[条件を記入/相談希望]
・投稿・ストーリーズの比率:[条件を記入/相談希望]

上記を前提に、見積もりに含まれる作業範囲、追加料金が発生する条件、納品時に受け取れるデータをご提示ください。回答は、依頼メッセージまたは見積書に記載していただけると助かります。
相談前に条件を整理

SNS画像の依頼条件を一つの文章にする

使用場所、希望納期、未準備の内容まで一度整理すると、同じ条件で見積もりを比べられます。

依頼文を作る →

次のステップ

更新方法まで含めて、SNS画像の依頼条件を伝える

店舗側で使える編集ツールと変更したい項目を伝え、テンプレートの複製、書き出し、素材の利用条件を確認します。

見積もりで比べる項目

  • 編集ツール
  • 受付状況と納期
  • 修正回数と対応範囲
  • 必要な納品形式
SNS画像の準備記事を見る

※リンク先には広告が含まれる場合があります。申込み前に、料金、納期、修正範囲、権利条件をご確認ください。