先に結論
店の特徴の羅列ではなく、どの顧客にどの場面で選ばれたいかを伝えます。
特徴を並べるだけでは、方向が定まりにくい
店の特徴を数多く渡しても、誰にどの場面で選ばれたいかが曖昧だと、コピーの軸が定まりません。初稿を見てから方向を変えると、大きな修正になりやすくなります。
注意点: 「おまかせ」で済ませず、決まっていること、未定のこと、提案してほしいことを分けて伝えます。
見積もり前に確認したいこと
- 1主な顧客
年齢だけでなく、悩み、選ぶ基準、来店前の不安まで具体的に伝えます。
- 2利用場面
検索結果、看板、SNS広告など、読む場所と読後にしてほしい行動を指定します。
- 3競合との具体的な違い
立地、提供方法、価格条件など確認できる事実で、他店との違いを示します。
- 4媒体と文字数
見出し、プロフィール、広告など掲載先ごとに上限文字数と必要案数を伝えます。
紹介文・コピーで準備する内容
1
先に確認
先に決めること
- 掲載媒体
- 対象者
- 希望文字数
- 希望納期
制作者に渡す資料
制作者に渡す資料は、店の特徴とサービス内容、確認済みの数字・資格・実績です。すべてそろっていない場合は、まだ用意できていないものと、準備できる時期を伝え、仮素材で進められるか確認します。
相談しながら決められる項目
初回相談の時点で決まっていなくてもよいこと
- 店の強みの整理
- 見出し候補
- 代表者プロフィール
- 避けたい表現
見積もり前に使える確認文
[ ]内を自分の条件に合わせて書き換えてください。決まっていない項目は「相談希望」のままでも構いません。
店舗紹介文・キャッチコピーの制作について、見積もりをお願いしたくご連絡しました。 【相談の背景・希望】 店舗の特徴を並べるだけでなく、主な顧客と利用場面が伝わる紹介文・キャッチコピーをお願いしたいです。 【見積もり前に確認したいこと】 ・主な顧客:[条件を記入/相談希望] ・利用場面:[条件を記入/相談希望] ・競合との具体的な違い:[条件を記入/相談希望] ・媒体と文字数:[条件を記入/相談希望] 上記の条件で対応可能かご確認ください。あわせて、見積もりに含まれる作業範囲、追加料金が発生する条件、納期、納品物をご案内いただけると助かります。